女装スナック

11月21日に定期検診を受けたのですが、結果は“下壁心筋梗塞の疑”再検査要の案内が来ました。

兄が心筋梗塞で8年前に52才で亡くなっているので、私はドキドキ。

何時死ぬか分からない。身辺整理をしなければと覚悟を始めました。

でもでも、再検査を早い目に受けようと、今日の午前中に警察病院に行きました。

胸のレントゲン、心電図をとり、長い長い待ち時間の末、「心筋梗塞の疑いはないと思います。」との先生のお言葉。

あー、あー良かったと大いに一安心をしました。

今夜の最初のお客さんはIさん。

「私を覚えていますか?」と言われ、即座に「O市のIさんでしょ」とOちゃんは答えました。

実にIさんは1年振りでの来店です。

きびだんごのお土産を頂きました。ありがとうございます。

O市では最近ゲイスナックが激減してきているそうです。

飲酒運転の取締りが厳しくなってきているせいかもしれませんね。

G県からホームページの日記を見てきましたとTさん(新規さん)の来店。

TさんはG県生まれのG県育ち。

23才の頃、通勤電車の中で感じの良い人に痴漢をされてゲイの世界に入られたそうです。

Tさんは大阪、福岡、東京等の出張があり、大阪には年に4回くらい来られるそうです。

Tさんには面白い話をいっぱいお聞きしたけれど、地方の方なのでプライバシー保護の為、書くのはこれまでとします。

Tさん、大阪に来られたら又、寄って下さいね。

Aちゃんの来店。YPの来店。

二人は前々から「4階の女装スナックに行こう」と話し合っていて、まだ行ったことがありません。

そうしたら二人は覚悟を決めて「今夜行こう」と話がまとまった様子。

気が変らない中にと、私は二人を店から追い出すことにしました。

そして、Oちゃんが案内役をして二人は4階の女装スナックに行きました。

来店中のお客さんは二人がどんな顔(経験)をして戻ってくるか興味津々、楽しみに待っていました。

30分くらいしてYPが一人戻って来ました。

「Aちゃんは一人で残る」と言ったので置いて来たそうです。

店内には女装の子1人と女装をしていない人が2人いたそうです。

1時間くらいしてAちゃんが戻って来て、「1本、食べた」と嬉しそうに言いました。

女装していない人に「くわえさせて?」と頼んだら、その人は気軽にくわえさせてくれたそうです。

くわえさせてもらった人の○○○は中の上だったそうです。

ひょっとしたらAちゃんは4階のとりこになるかもしれないと、みんなは大笑い。

その中、3階のかけふの店に来なくなり、4階の常連になるかもしれないです。

12時頃、S君が帰ったので店のドアを開けて、後片付をしている時(1時前)4階の従業員のKちゃんがお客さん(女装をしたSさん)と来店。

「這入っても良い?もう、お客さんが帰られた後だろうと思って来たの」と、Kちゃんは遠慮がちに言いました。

・・店を始める時、4階(店)に開店の挨拶に行ったのですが、その時、私はKちゃんに言いました。「かけふの店は女装をした人は入店をお断わりしていますので宜しくお願いします」と。だからKちゃんは気を使っていたのです。・・・

Kちゃんは、私の店からお客さんを紹介したことに対するお礼に来てくれたのです。

Kちゃんは男の服装でおかっぱのカツラをかぶり化粧をしていました。

Kちゃんは前々からOちゃんが好みです。

今夜もOちゃんのことを「男前だ、男前だ」と何度も言いました。

そして、私のことは30年近く前(スナックM時代)から知っているそうです。

(私はKちゃんのことは全く記憶にありませんが。)

今夜、Aちゃんが○○○をくわえた人は、「女装(化粧)をして、全裸になりカウンターの上に寝て、みんなにいたぶられるのが夢の人だ」とKちゃんは言いました。

「そう云う人ならAちゃんとセックスの嗜好が似ている人だ」と、Oちゃんは言いました。

その他、取りとめもない、けれど面白い話をいっぱいしてKちゃん2時にお店に帰って行きました。

今夜は書きたいことがいっぱいあったけれど、紙面の都合で割愛をさせて頂きました。