金曜日  日本には111個の活火山

夕刊を1階の郵便受けまで取りに行きました。

その足で団地の広場に行ったら、草刈をしている年配の人がいました。

私の団地には午前中、シルバー人材センターの人達が派遣され、同じ場所を掃除をしていると云うのにです。

            

彼自身、自分で納得してやっておられる行為ですが、この善意が積み重なれば世の中、平和になると思うのですが。

でも、台風10号が明日には来るのではないかと云う日の前日の暑い最中にです。

 

昨夜 寝る前に再度、新聞に目を通していたら、興味ある記事をいっぱい見つけました。

まずは29面の、「高齢者『孤独死』2万8330人 85歳以上7498人」の記事。

 

警察庁は28日、今年上半期(1月~6月)に自宅で死亡しているのが見つかった一人暮らしの人が全国で計3万7227人(暫定値)に上り、このうちの8割の2万8330人が65歳以上の高齢者だった、とのこと。

 

でも、つくずく思うに、後期高齢者にでもなれば、誰でもある程度の覚悟はしているのではないでしょうか。

災害で亡くなることも、最近では珍しいことではないですから。

ただ言えることは、その人が、いかに生きてきたかが、大切だと思います。

 

次に見つけた記事は小さな記事でしたが、私にとっては驚くべき内容でした。

昨日の朝刊の27面の右下、「調剤ミス」死亡 スギ薬局を提訴 遺族、賠償求め」の記事です。

 

遺族側の訴えでは、薬剤師が区別に仕分ける「分包機」に別の患者の血糖値を下げる薬が入っていたとのこと。

分包機とは、患者が一日に飲まなくてはいけない薬を仕分けして小さな透明のポリ袋に詰めたものです。

そのポリ袋に他人の薬がまぎれ込んだと云うことらしいです。

 

私も、何種類もの薬を調合されていた時は分包機で仕分けして渡されていました。

その中に他人の薬が混ざる、怖い話です。

 

次は昨日の朝刊の24面の小さな記事、「郵便物など2827個投棄」です。

 

日本郵便近畿支社は28日、「西成郵便局の10歳代の男性社員が、郵便物と荷物を捨てていた」と発表したそうです。

10代の彼は「配達しきれなかった」と認めているそうです。

未熟な彼をカバー出来る上司か、同僚は居なかったのでしょうか?

とても残念な話です。

 

そして最後に一つ、朝刊の20面、「活火山の7% 日本に」の記事。

日本には世界全体の約7%に当たる111個の活火山があるそうです。

この記事を読んで私は、超、驚きでした。

富士山、桜島・・それ以外は何処?

 

今日も一日、暑い、暑いで終始しましたが未だに雨が降りません。

もう、ベランダの物は全て部屋の中に取り込みました。

迷走大型台風10号の暴風雨に吹かれて飛んで行きそうなものは、ベランダにはゼロです。

 

今日も生き延びれたことに感謝です。

皆さんに感謝です。

皆さんに、祝福あれです。

今日もありがとうございました。