水曜日

沖縄に10日間、行っていたAさん(64才)が、沖縄の話をいっぱい、してくれました。

 沖縄での桜まつりは、もう終わったそうです。

沖縄の桜はソメイヨシノではなく、緋寒桜(ひかんざくら)だそうです。

緋寒桜は散りにくく半月から1ヶ月、咲き続けて、ぽとりと花ごと落ちるそうです。椿の様に。

だから、内地の様に花弁が風に舞う、花吹雪はないそうです。

内地の花見では、桜の花の下で宴会をしたりしますが、沖縄の人は宴会はしないそうです。

そして、桜は沖縄本島の北部から咲き始め、南部に移って行くそうです。

内地の桜前線が、南から北に行くのとは、逆だそうです。

Aさんの彼氏に、大阪の桜吹雪を見せて上げたいなー。

スゴイよー。

沖縄には幽霊が出るスポットがいっぱい、あるそうです。

建設中だったホテルが資金難で中止になった跡地とか、昔の防空壕の様な横穴とか。

那覇の中心街でも幽霊が出るそうです。

パソコンで調べたら、島中のあちこちにありました。

これ以上、幽霊の事を日記に書いたら、たたりがありそうで怖いので、止めます。

沖縄ではユタ(巫女、いたこ)の様に霊感を持った子(組合員)がいて、彼が言うことがよく当たるそうです。

沖縄にゴキブリで、5�p以上のを見たことがあるそうです。

そのゴキブリを初めて見たAさんが驚いて「これ、なに?」と叫んだら、「ゴキブリだよ」と、お店のマスターに言われたそうです。

日記を毎日、読んでくれたいるAさんの彼氏に、「かけふと岡ちゃんの写真を見せるんだ」と言って、Aさんが2月4日に携帯で写真を撮りました。

どんな写真を撮ったのか今日、見せてもらいましたが、写真が小さ過ぎて、はっきり私には見えませんでした。

「写真を見て、彼はなんて言っていた?」と聞いたら、「『優しそうな人だね』と言ったので、『そんなことないよ、きついよ』と、言っておいたよ」と、Aさんが言いました。

「今は、沖縄ではこれと言ったフルーツがない季節なの。仕方ないから(大阪の)デパートで買って来た」と言って、パイナップルを2個をお土産としてくれました。

Aさん、ありがとう。

今日、料飲組合の女性(Bさん)が、組合費の集金に来ました。

Bさんの話では、8階のマスターが亡くなって、今夜がお通夜だそうです。

何と云うか、悲しい知らせでした。

8階のマスターGさんの、ご冥福をお祈りいたします。合掌。