金曜日

昨夜は10時半に寝たので、今朝は4時過ぎに目が覚めました。

もう、新聞も来ていたので、起きることにしました。 

そして、一人でモーニングコーヒー

図書館で借りて来た本の返却日は、1月20日。

早く読んで、少しでも読んで、返却をしなくてはと、午前中に少し読みました。

借りて来た本は2冊、別冊歴史読本の「源氏物語への招待」と、角川文庫の「寺山修司青春歌集」

今日は寺山修司の歌集を読みました。

読んでいくと、気持ちが沈んで行くような感じです。

この本は短歌がメインですが、兎に角2句だけ転載。

夏蝶をひきていく蟻一匹どこまでいけどわが影を出ず

壁へだて棲む韓人に飼われたる犬が寒夜の水をのむ音。

寺山修司は、昭和10円生まれで、昭和58年没。

生きたのは、戦前、戦中、戦後の大変な時期。

女性なら身体を売り、男なら血を売って、飯を食べ、酒を飲んでいた人達もいた時代。

寺山修司で私が知っているのは、「天井桟敷」と、カルメン・マキが唄った「時には母のない子のように」くらい。

人それぞれの人生 ・・・ 生きて行くって、摩訶不思議。

今日、1時半に天王寺駅のコンコースにある551で、Tさんと待ち合わせ。

私が15分前に行くと、Tさんはもう来ていて、肉まんを作り、売っている兄ちゃんと親しくなっていました。

バスが来るまで・・20分待ち。

2人でペチャクチャしゃべりながらいると、時間はあっと言う間に過ぎ、バスが来ました。

バスは1時間に2本くらいしか来ないので、今日もほぼ、満席。

乗客は、キャリアバッグを引っ張ったお婆さんや、杖を頼りのお年寄りがほとんど。

岡ちゃんは今日も熱があった様て、水枕をしてもらっていました。

入って直ぐ、女医さんの回診があり、介護士のオムツ交換があったりで、暫く(5、6分)廊下で待たされました。

今日も電気シェーバーで顔を剃り、ホットのおしぼりで顔を蒸し、安全カミソリ(3枚刃)で剃り残っていた髭を剃って上げました。

耳毛は、電気鼻毛切りで切って上げました。

私達が行って直ぐに、熱は下がりましたが、岡ちゃんの眼に力がなかったので、少し心配です。

私が岡ちゃんの世話をしている間、Tさんには淋しがり屋の隣のベッドのKさん(71才)の話し相手をしてもらいました。

Kさんの話す事はこんがらがっているので、Tさんは何と答えて良いやら、困っていました。

返答で、しどろもどろになっているTさんを見ていると、面白かったです。

病院には1時間くらい居て、帰りました。

そして、そして、病院の隣にあるファミレスの「さと」に2人で入りました。

私はTさんに謝りました。

「ごめん、僕、食べ放題は無理。元が取れない、1品として食べたい」と言うと、Tさんは私に合わせて1品のオーダーにしてくれました。

店員に聞いたら、一人が食べ放題で、もう一人が1品のオーダーはダメだそうです。 やっぱりって、感じでした。

Tさんは、牡蠣ご飯セット。

牡蠣などの天ぷら盛りと、牡蠣入り蕎麦と、茶わん蒸し等です。

私は天ぷら丼セット。 冷たい蕎麦と、茶わんっ蒸し等。

そして、Tさんも私もソフトドリンクの飲み放題とアイスクリーム付きにしました。

食事は美味しく、私がチョイスしたドリンクは、コーヒーと、カルピス。

カルピスは50年振りくらいで飲んだけれど、懐かしく思いました。

カルピスは、大正9年に売り出されたそうです。 念の為。

Tさんと、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

湯里6丁目16時53分のバスで、Tさんは帰って行きました。

今日は、Tさんには本当に、感謝でした。

今日の歩数は、5,619歩で、4.3km。

今日の出費 ライフ (ちゃんこ鍋セット40%引き・バナナ)

                   620円

   

昨日のレシートが出て来ました。

     サンコー (カキフライ・赤飯・食パンなど)

                  1,118円

明日も一日、悔いの残らない様、頑張ろうと思います。

でも、ちょっと、息抜きもしながら。

今日は9通のメールで、9個のウィールスが送られて来たと、OCNから報告がありました。

これって、私が狙われているのでしょうか?

それとも、アトランダムに送って来ているのでしょうか?

恐いですね。 イヤですね。